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後藤家のツーリズム [山梨編] With Wine

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おいしい食材には、おいしいお酒。カキといえば、一般的にフランスのブルゴージュ地方で作られるシャブリが合うことでよく知られていますが、一方で、「日本の食材には、日本のお酒がよく合う」ということばもまた、美食家ならずとも最近はよく耳にする「おいしい法則」。
そこで、後藤家のカキが出会ったのは、山梨の甲州ワイン。繊細でさっぱりとした味わい、さらにほどよい酸味を特徴とする甲州ワインは、レモンいらずで後藤家のカキを食すのに、まさにぴったり!甲州ワインの醸造家も、ワインのソムリエもお墨付きのこの好相性を味わおうと、去る2012年3月11日に、山梨県甲府市の『フォーハーツカフェ』にて、ワインツーリズムが開催されました。

殻ごと焼かれたカキを、レモンも塩もなし、そのままシンプルにツルリと口に運び、ワイングラスを傾ける。休日の至福の午後、全国から足を運んだ100名のワイン好きが1,300個の石巻カキをペロリと平らげました。
今後も、山梨のワイナリーにご協力いただき、このようなワインツーリズムやイベントを定期的に開催する予定です。“石巻と山梨”ふたつのまち、そして“石巻カキと甲州ワイン”ふたつのローカルフードの最高のマリアージュをお楽しみください。

なお、今後のツーリズム〜山梨編〜のお知らせは、随時こちらにお知らせしていきますので、どうぞご覧ください。