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お母さんの簡単カキ料理 cooking

誰でも簡単においしく作れるカキ料理ベスト5! あなたのおうちでも、後藤家の食卓を再現してください。

その1 カキそのものの味を堪能!「殻付きカキの蒸し焼き」

その1 カキそのものの味を堪能!「殻付きカキの蒸し焼き」画像 1

フライパンに傷がつかないようにアルミホイルを1枚敷き、上下を確認しながらカキを並べる。ふたをして、中〜強火で10分ほど蒸し焼きにし、殻が開いてきたらできあがり。

その1 カキそのものの味を堪能!「殻付きカキの蒸し焼き」 画像 2

潮の香りとカキそのものの味わいを堪能するなら、味付けせずにそのままツルリと召し上がれ。「お好みで、レモンやポン酢をかけてもおいしいですよ」。

その2 ホントにおいしいおつまみ「カキのオイル漬け」

その2 ホントにおいしいおつまみ「カキのオイル漬け」 画像 1

剥き身のカキを下処理し、ざるにあげて水気を切っておく。熱したフライパンにカキを入れて水分が飛ばしたら、オイスターソースで味付けし、火から下ろす。粗熱の取れたカキを保存容器に移し、ニンニクと一緒にオリーブオイルに漬けこむ。

その2 ホントにおいしいおつまみ「カキのオイル漬け」 画像 2

鷹の爪を入れてピリ辛にしてもよし。1晩漬けると味がなじみ、食べごろに。「保存容器で1ヶ月くらいはもつので、作り置きしておくと保存食として重宝します」。

その3 カキフライよりラクチン!「カキのかたくり揚げ」

その3 カキフライよりラクチン!「カキのかたくり揚げ」 画像 1

剥き身のカキを下処理し、クッキングペーパーでやさしく水分を取ったら、軽く塩こしょうをしてからひと粒ずつ丁寧に手早く片栗粉をまぶす。フライパンにサラダ油を多めに熱し、カキを入れてさっと揚げ炒める。

その3 カキフライよりラクチン!「カキのかたくり揚げ」 画像 2

しょうゆやみりんで簡単に合わせ調味料を作ってまわしかけると、片栗粉が少し溶けてあんかけみたいに。「冷めたら、こちらの調理法もお試しあれ」。

その4 カキと味噌は相性バツグン!「カキの味噌炒め」

その4 カキと味噌は相性バツグン!「カキの味噌炒め」 画像 1

剥き身のカキを下処理し、クッキングペーパーでやさしく水分を取る。油をひかずにフライパンでカキを炒め、カキから出てきた水分で味噌を溶かすように絡め、刻みネギを加えてさっと炒めたら火から下ろす。

その4 カキと味噌は相性バツグン!「カキの味噌炒め」 画像 2

使用する味噌によってそれぞれの家庭の味に仕上がります。冷めてもおいしい一品。「最初に油をひかずに炒めるのがポイントですよ」。

その5 お祭りの主役は「カキごはん」と「カキ汁」

その5 お祭りの主役は「カキごはん」と「カキ汁」 画像 1

もち米1/3を加えた米を研ぎ、ざるにあげておく。剥きカキ、ささがきにしたごぼうとにんじんを熱湯でさっと炊き、めんつゆ、酒、さとうで濃いめの味付けに仕上げる。その炊き汁を使って米を炊き、炊きあがったごはんに、味付けしてあるカキ、ささがきごぼうとにんじんの具材をざっくりと混ぜ合わせる。

その5 お祭りの主役は「カキごはん」と「カキ汁」 画像 2

カキ、白菜のみそ汁と一緒に。「毎年11月23日のカキ祭りには、約300人前のカキごはんとカキ汁が、大鍋でふるまわれるんですよ」

お母さんのカキ剥きテクニック

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軍手をした手に殻の平らな方を上にして持ち、利き手にナイフを持って、2枚の殻のすき間からナイフをぐっと差し込む。下の殻のくぼみにナイフをそわせるようにスライドさせ、貝柱を切る。
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開いた殻の、もう一方の貝柱も、同じように殻と身の間にナイフをそわせてカットする。

剥きカキの下ごしらえ方法

殻から外したカキは、調理の前に下ごしらえします。塩をふって手でやさしくももみ荒いします。流水でよく洗います。このひと手間で汚れとにおいが落ち、料理がよりおいしく仕上がりますよ。

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